上板橋南口整骨院

上板橋南口整骨院

膝の痛み

当院の矯正治療は医師監修の施術なので安心・安全・効果的!
悩みタイトル

  1. 膝が痛い

    こんにちわ!上板橋南口整骨院です。
    今月は【膝の痛み】についてのお話です!
     しゃがむときに膝が痛い
     歩いていると膝が痛くなる
     階段の上り下りが辛い
     走ると膝が痛くなる
     昔膝を痛めたことがある

    こんな症状でお悩みの方が多いですが皆様は大丈夫でしょうか?
    膝は下半身の体重を支えている荷重関節で常に負担がかかっているところです。痛みが出にくい箇所ではありますが1度痛みが出てしまうと改善までにとても時間がかかる場所です。5つの項目で1つでも当てはまるものがあれば当院にご相談してください。また2つ以上ある方ですとすぐの通院をお勧めします。

  2. 膝の痛みに関する当院の考え

    膝が痛い

    上記でも書きましたが膝は下半身を支える荷重関節になっているためとても強い筋肉や靭帯で守られています。痛みが出にくい反面出てしまうと非常に時間がかかりやすい部位になります。膝が痛むといろいろと不便な点がでてきてしまいます。 
    1、正座が出来ない 今は椅子での生活習慣が増えてきている為に不便に感じる事が少なくなってきてはいますがまだまだ日本は正座をする機会が多いです。膝のいたみというのは外からは見えないので理解されずらいので無理して正座をしてしまいさらに悪化するという事もあるかもしれません。
    2、走れない スポーツ以外でも走るという場面は以外に多いです。電車やバスに乗り遅れそうなど走りたいのに走れずに困ったりします。

  3. 膝の痛みを放っておくとどうなるのか

    膝の痛み

    まずは痛みが出ていても最初の内は人間には自然治癒力というものがあるので最初の内は安静にしていれば良くなります。(また無理すると痛みがでてきますが)そこから症状が重くなってくると痛みの感覚が短くなってきて痛みがひどくなってきます。痛みを放っておくとどうなるかを箇条書きで書いていきます。
    1、膝の曲げ伸ばしが出来ない 屈伸運動などの膝の曲げ伸ばしが辛くなります。日常生活でも靴下を履くときなど膝の曲げ伸ばしをする機会が意外に多いです。
    2、歩行時の痛み 走るのはもちろんですが歩行時にも痛みがでてきてします。
    歩くというのは人間が生きていくうえで必要な筋肉量を維持する最低限の運動です。これが出来なくなると日常生活が非常に困難になってしまいます。
    3、痛みをかばうことによって他の場所まで痛くなってしまう。
    例えば右膝が痛い時はあまり使いませんよね?そうすることで左ひざに余計な負荷がかかり左も痛くなってきます。

  4. 膝の痛みの軽減方法

    膝の痛み

    上記の様な症状が現れた場合、原因である痛みを改善させる方法として以下のものが挙げられます。

    1.膝周りの筋肉を付ける 膝周りの筋肉を付ける事で、それが自然のサポーターの代わりとなり膝に掛かる負担を下げてくれます。
    2.膝周りの筋肉の柔軟性を上げる いくら筋力があっても硬くて力が発揮できなければ意味がありません。柔軟性を上げる事で、力を発揮しやすくすると共に膝の動きが良くなり、膝への負担がさらに減ります。
    3.膝の関節を正しい位置に整える 筋肉は骨に付いている為、関節や骨格の位置が痛みの出やすい状態のままだと、いくら筋肉を付けたり、柔軟性を上げてもすぐに痛みが出る状態に戻してしまいます。そこで関節や骨格の状態を正しい状態に戻してあげる事で関節や筋肉にかかる負担を下げる事が出来ます。

  5. 膝痛改善のためにおすすめする当院の施術メニューとは

    明るい挨拶

    3つあります。一つずつの説明を箇条書きで行います。

    1、矯正治療 主に下半身の矯正治療です。股関節の可動域や脚の開き(O脚)を改善することによって膝に掛かる負担を少なくすることが出来ます。また上半身も一緒に整える事によって上半身の負担は腰で支えられるようになるために下半身その負担がかかることが少なくなります。
    2、筋膜ストレッチ膝をカバーする筋肉が大腿部の筋肉です。(一般的には太ももといわれているとこです)本来膝に負担がかかりすぎないように大腿部の筋肉も一緒に下半身の負担を支えてくれています。しかしそこが硬くなってくると膝への負担が増えてくるわけです。当院の筋膜ストレッチは主に下半身を中心に行っていますのでそこの柔軟性を付ける事によって膝への負担を減らせます。
    3、ems 上記の筋膜ストレッチが柔軟性を付けるものでこちらのemsは筋肉を鍛えて支えられる量を増やすものです。

  6. 治療頻度その治療を受けるとどう楽になるのか

    明るい挨拶

    1、矯正治療 矯正治療をやることによって膝だけではなく身体全体にかかる負荷を少なくできるので変形性膝関節症(膝の軟骨がすり減ってしまうものです)でなければあるくときの痛みの軽減や喪失また膝が痛くて正座がなかなかできなかった方が出来るようにりとのお声も頂いております。

    2、筋膜ストレッチ 筋肉が硬くなっているのは実は第2の骨格と言われている筋膜の部分が硬くなっていることが多いです。硬くなっている筋肉に柔軟性を付けるだけではなく関節の可動域も上げるので初期の症状であれば一番早く良くできる治療ではあります。症状が重い場合ですと痛みや負担の軽減は出来ますが痛みを取り除くのは他の治療より時間がかかるかもしれません。

    3、EMS 筋肉の深い部分であるインナーマッスルを鍛えてあげることにより支えられる量を増やしていきます。また筋肉がつくと基礎代謝の量も増えるので回復力も上がっていきます。

  7. 改善するための治療頻度はどのくらいか

    明るい挨拶

    症状の重さにもよりますが膝の痛みはなかなか安静にしずらい場所なので最初のうちは最低でも1日おき理想は毎日来るようにしてください。痛みがピーク時の半分以下になったら週2回の来院になります。また痛みが3割くらいになったら週1回~週2回痛みが無くなっても負担が非常にかかりやすい場所になりますので痛みがでなくなってから最低でも1か月くらいは週1回程度の来院で経過観察をして行くのもいいと思います.この治療期間の目安は上記のメニューをやった場合になります。

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上板橋南口整骨院景観
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